一手間加えるだけでプロっぽく見える撮影TIPS5選

初めて一眼レフを手にしたとき、あなたはきっと大きな感動に包まれたことでしょう。いまや、スマホやコンデジでも上質な写真が撮れる時代です。カメラにそこまでこだわりがない人でも、気軽に写真を楽しんでいることでしょう。ですが、同じカメラでも一眼レフともなればまた意味合いが違ってきます。絶妙なぼかしや精彩な色味、そして構えること自体の楽しさなど、一段階上の魅力が感じられてなりません。

ですが、ただシャッターを押すだけで上質な写真が撮れてしまうだけに、さらなるレベルを目指したいと考える人も多いはずです。せっかくの多彩な機能が詰まったカメラ、活かさない手はありません。そこで今回は、初心者でも気軽に取り入れられるようなコツを、特集しました。わずか一手間が、プロっぽさすらをも演出します。ぜひチェックしてみてください。

・アオリのアングル

カメラをやっている人なら、もしかするとこの「アオリ」という言葉に馴染みがあるかもしれません。撮影の基本的な技術となっており、関連雑誌や特集誌などでも頻繁に見かけられます。この手法は、手軽な方法であるにもかかわらず写真を印象的なレベルに押し上げてくれる、おすすめのコツといえます。

やり方は簡単です。被写体を、少し下の位置から見上げるような角度で撮るだけです。被写体に立体感が出て、より魅力的に写せます。広角のレンズや設定を使用している場合であれば、なおさらインパクトが表現できます。

・人物×アオリの組み合わせ

前述で紹介したアオリを、ぜひ人物撮影時に役立ててみてください。特にこの技術が映えるのが、人物撮影だからです。脚が長く、なおかつ顔が小さく写せるので、満足度の高い一枚が目指せることでしょう。モデルでなくても自然にスタイルを強調できるので、普段の記録写真時にアオリをもちいても喜ばれることでしょう。モデル撮影をおこなうプロにとっても、お馴染みの技法となっています。

・絞り優先オートを活用

ホワイトバランスやシャッタースピード、ISOなどと聞くと、初心者としては少し耳が痛くなるかもしれません。このあたりは、少し複雑な設定にも感じられてくるため、苦手意識を感じている人も少なくないでしょう。ですが、単純な捉え方をすることで、見栄えのする一枚を撮ることに役立てられます。

絞り優先オートなら、細かい設定を気にせず理想のぼかし具合に近づけます。絞り値をマニュアルで設定すると、それに合わせてシャッタースピードをオートで調整してくれる優れもののモードです。ぼかしこそが一眼の魅力といっても過言でないので、おすすめです。

・ホワイトバランスを工夫する

ホワイトバランスもまた、おすすめの設定です。言葉だけ聞くと少し分かりにくいかもしれませんが、単純に明るさの調整であると捉えておいて問題ありません。暗い環境で写真を撮るなら、ホワイトバランスの数値を上げてみてください。逆に明る過ぎると感じたら、下げてみてください。ただそれだけで、理想的な明るさに近づけることができます。どちらかというと明るめを意識した設定の方が、見栄えしやすくなります。ポイントとして、覚えておいてください。

・被写体を絞って撮る

風景全体を収めて撮るのも良いでしょう。そのときの思い出が全体的に記録されて、あとで見返すことで楽しい気分がよみがえることでしょう。ですが、プロっぽさにこだわるなら、あまりおすすめできません。それこそ素人が好むような、記念写真にも近い雰囲気になりやすいためです。おすすめは、逆に被写体を絞って撮る方法です。

主役となる被写体を決めて、ぐっと寄ってみてください。一眼レフは、ピントが合った被写体について高精彩で写し出してくれます。ただそれだけでも、さすがは一眼レフといった一枚が撮れます。また手前の被写体にピントを合わせた場合、特別な設定をしない限り背景はある程度ぼかされて写ります。このぼけ具合もまた、主役の被写体を引き立てます。

まとめ

プロっぽい写真となると、あらゆる機能や技術を理解しなければならない、そんな風に考えている初心者も多いことでしょう。ですが、実際はそうでもありません。このように、ちょっとした一手間を加えるだけでも、プロ並みとはいかないながらも「ぽい」写真であればゆうに作り出すことが可能です。きっと、いつもの写真ライフもより豊かに感じられてくることでしょう。

モデル個人撮影会でベストなショットを撮るために必要なこと

さまざまな機能が搭載された一眼レフを手に入れると、あらゆる写真に関する意欲が湧いてくるかと思われます。もっと腕を磨きたい……写真旅に出てみたい……本格的な撮影も経験したい……! などなど、高まるモチベーションはとどまるところを知らないといった感じではないでしょうか。

今回は、中でも人物撮影への興味が膨らんだ人に嬉しい、モデル個人撮影会の準備についてご紹介します。一眼レフ初心者ともなれば、まだまだネットワークも狭く、モデル調達なども難しいことでしょう。ですが個人撮影会を利用すれば、手軽にプロやセミプロのモデルを被写体に撮影することができます。個人形式なので、他の参加カメラマンに煩わされる心配もありません。コツを押さえて、ぜひ理想の写真撮影を実現してみてはいかがでしょうか?

・マナーを守りましょう

個人撮影会にもさまざまなタイプがありますが、基本はモデルとの一対一です。そんな中、気分が盛り上がって、ついつい前のめりになって撮影に没頭してしまうかもしれませんが、そこはマナーも忘れてはいけません。度を超えたリクエストをしたり、希望のポーズに近づけるため体に触れたり、気分を害するような発言などをするのは禁物です。

基本的なことですが、これはとても重要です。お金をもらって被写体になっているモデルとはいえ、一人の女性に違いはありません。気分次第で、パフォーマンスが落ちることも十分考えられます。モラルとしてももちろん、良い表情、魅力的なポージングを引き出すためにも、基本のマナーを忘れてはなりません。

・撮影の流れをイメージしておく

一対一でのびのびと取り組める個人撮影会とはいえ、時間は限られています。良い写真を撮りたい……そんな曖昧なモチベーションだけで臨んでしまうと、それこそ撮りたいカットを撮り切れないまま制限時間が訪れてしまうかもしれません。そこで大事になってくるのが、開始前に全体の流れをイメージしておくことです。実際、スケジュールを紙に書き出して、その通りに進めていくという方法もおすすめです。

こうすることによって、あなたの時間配分に余裕が生まれるので、モデルもまた安心してポージングに専念できます。モデル撮影はモデル自身の魅力も重要ですが、カメラマンの立ち姿や振る舞い、ちょっとした気遣いなども実は魅力を引き出す上で欠かせません。そこもまた、あなたの腕が試されるポイントといえるでしょう。

・写真雑誌やグラビアなどを参考にする

せっかく自分が撮影するわけですから、オリジナルな写真を目指したい、そんな風に感じる人も多いことでしょう。ですが、経験が乏しいにもかかわらず自分の感覚だけに頼るのは、あまりおすすめできません。せっかくの貴重なモデル個人撮影会であるにもかかわらず、不満足な結果に終わってしまうかもしれません。

では一体、何を参考にすればいいのでしょうか? それは簡単です。写真雑誌のモデル写真やグラビア写真を大量にチェックして、お気に入りのカットを押さえておくのです。もちろん、それらはプロが撮影しているので、まったく同じようなクオリティを目指すというのは難しいです。ですが、参考にすることは大いに可能です。写真を切り抜いて持参して、こういうポージングをして欲しいとモデルに直接リクエストしても良いでしょう。

まとめ

今回、技術的な面ではなく、準備や気持ち面の作り方を特集しました。こんなのでいいの?と不安になる人もいるかもしれませんが、これらは技術面以上に重要といっても過言ではありません。そもそも、一眼レフやスタジオ、おすすめされたロケーションなどを使用していれば、そこまで高い技術がなくてもある程度の写真は十分撮影できます。大事なのは、いかにその条件を活かしてベストショットを拾えるかです。しっかり準備ができていれば、冷静に撮影を進めていけるので、落ち着いてこだわりの一枚を追求できます。ぜひ、意識してみてください。

カメラ初心者が練習がてら行くべき日本の絶景撮影スポット5選

素晴らしい一枚が撮れた! そんな感動体験の繰り返しこそが、撮影への意欲や自信を深めてくれます。とはいえ、カメラ初心者にとって、そんな満足のいく一枚を撮ることは、簡単でもありません。ですが、圧倒されるような日本の絶景スポットを訪れれば、技術に限らず心に響く写真が撮れます。

プロのカメラマンや実力者であれば、被写体に関係なく良い写真が撮れます。ですが初心者なら、まずは良い被写体を撮ることにこだわってみてください。心打つ絶景を切り取った一枚は、腕前に関係なくあなたの自信を深めてくれることでしょう。

以下は、数ある中でもおすすめの国内絶景スポットです。写真の練習がてら観光に訪れて、意義あるひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

・山梨県 昇仙峡

甲府市北部に位置する、日本でも有数の渓谷スポットです。全国観光地百選において、渓谷の部で堂々の第1位を誇る名実共に優れた名所です。荒々しく削り取られた花崗岩の断崖と、その合間を流れる豊かな渓流は、絵に描いたような自然美を感じさせます。また川の上流部には、見所である仙娥滝があります。迫力と上品さを兼ね備えた水流の芸術は、写真に収める価値大いにありといったところでしょう。時間帯によって、飛沫に虹が架かる点もポイントです。その虹は、初心者向け一眼レフでも写し出すことが可能です。きっとお気に入りの一枚に仕上がることでしょう。

・岐阜県 白川郷

全国的にも有名な、貴重な合掌造りの町並みが残る山間の町です。正確には、大野郡白川村萩町という地域になります。まるでタイムスリップしたかのような風情ある雰囲気に、フォトグラファー魂が揺さぶられること間違いなしです。裸眼で見ても心打つ風景は、もちろん写真に収めても特別なインパクトを与えてくれます。それこそ、腕に限らずといった具合です。

特におすすめは、雪深い季節です。そもそも合掌造りという建築法は、雪の重みに家屋が耐えられるよう編み出された技法であるため、雪景色との相性が抜群なのです。さらには、家々の明かりが灯り始める夕方頃の時間帯を狙ってみると良いでしょう。真っ白な雪と暖かな光、そして風情ある合掌造りの家々が、この上ないコントラストを感じさせてくれます。

. はじめて見ました、屋根張り替え中✨😳ォ- 次は雪化粧をガッツリ撮りに来たいと思います🤣✨ さみしいので何方か行きましょ〜✨ . Location : Gifu / Japan . . Follow ➡️ @daily_photo_japan Tag ➡️ #daily_photo_jpn . . #白川郷 #世界遺産 #岐阜 #gifu #shirakawago #worldheritage #ダレカニミセタイケシキ #合掌造り集落 #retro #古い建物 #japanlife #ファインダー越しの私の世界 #写真好きな人と繋がりたい #team_jp_ #bestjapanpics #pics_jp #japan_daytime_view #photo_jpn #art_of_japan_ #japan_of_insta #IGersJP #phos_japan #Lovers_Nippon #ig_japan #土曜日の小旅行 #Loves_Nippon #Loves_Nippon #retro_japan_ #special_spot_vip

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・四日市コンビナート

一般的な絶景とは一線を画すかもしれませんが、騙されたと思ってぜひチェックして欲しいのが、三重県四日市市にある工場群です。いわゆる「工場萌え」は、少しマニアックな印象を受けるかもしれませんが、決して一部の人だけが楽しめるような特殊ジャンルでもありません。近代的な雰囲気、もしくは近未来をも彷彿とさせる鉄筋の要塞には、食い入るようにシャッターを切り続けたくなる引力があります。

・青森県 奥入瀬渓流

青森は十和田八幡平国立公園というエリアにある、濃密な自然に包まれた渓流です。天然記念物にも指定されており、貴重な大自然群が心をリフレッシュさせてなりません。手付かずといっても過言でないような豊かな自然が魅力であるものの、遊歩道が整備されており、気軽にトレッキングを楽しめる点もポイントです。カメラを首から提げて、ゆったりお気に入りのスポットを探してみてください。また、もし余裕があれば、シャッタースピードを落として流動的な川の様子も撮影してみてはいかがでしょう。少し難しいですが、景観が美しいのでそこまでの技術がなくても絵になる一枚が目指せます。

・三重県 丸山千枚田

張られた水が日の光に輝く棚田風景は、何とも心を打ちます。日本の絶景として有名であるため、そんな写真を目にしたことがある人も少なくないことでしょう。三重県の丸山千枚田もまた、その代表的なスポットのひとつです。約1,300枚からなる、圧巻の世界が広がっています。特に、夕日の注ぐ夕暮れ時は見ごろです。

まとめ

良い写真を撮るのは簡単です。良い被写体を撮れば良いのです。もちろんプロ志向になってくると、そんな意識には物足りなさも感じられてくるかもしれませんが、自信を深めるための練習にはもってこいの考え方です。観光も兼ねて、ぜひ上記で紹介したようなおすすめの絶景を、訪れてみてはいかがでしょうか。

人物、モノ、外? まずは外に出て撮ってみよう

カメラを持ったなら、その先にはさまざまな可能性が待っていることでしょう。何せカメラは、何に向けてシャッターを切ろうがすべては撮り手の自由なわけですから。感性の赴くままに、ぜひ楽しみながら写真を撮ってみてください。カメラには、日々をより豊かにする力があります。

とはいえ、初めてカメラを持つ人からすれば、そんな自由度の高さもまた、少しハードルに感じられてしまうかもしれません。自由であるということは、それだけ撮る対象の選択肢が多いとも言い換えられます。何から撮ればいいのか、悩んでしまう人も少なくないことでしょう。

そんな人には、まず一度、外へ出てみることをおすすめします。屋外には、写真に収めたくなるような対象物が数多く存在します。中でも魅力的な対象を、以下にピックアップしてみました。どうしても決められない場合は、参考にしてみてください。

・いつもの生活圏を見つめなおそう

外に出たからといって、特別な撮影スポットへ出向く必要もありません。むしろ初心者には、いつも通る道や公園、最寄の駅周辺など、身近な場所をおすすめします。普段何気なく利用している勝手知ったるエリアは、ロケハン済みの理想的な撮影スポットとなってくれることでしょう。何でもない風景であっても、アングルや撮り方、設定を変えて写せば、また違った風に表現できることもあります。気付けば辺りが暗くなるまで熱中していた……そんな展開も十分あり得ます。

ちなみにこうした生活圏を使ったクリエイティブは、俗に「自分の半径5メートル以内」などとも表現されており、芸大や専門学校の先生も生徒への教えとして多用するようなれっきとした初歩創作のセオリーにもなっています。まさに、初めての撮影にぴったりの体験が味わえることでしょう。

・動物の自然体な表情に触れる

身近なフォトジェニックとして、街中の動物は外せません。猫や犬、野鳥などに目を向けて、自然な姿を撮影してみてはいかがでしょう。特に野良猫は、自由気ままな暮らしぶりと、豊かな表情が何とも魅力的でおすすめです。おもしろい写真から美しい一枚まで、あらゆるニュアンスを狙えます。

動物であるだけに、こちらの指示はもちろん聞いてくれません。そのため、どのタイミングでレンズを向けてシャッターを切るかという腕が試される対象ともなります。かわいらしくておもしろい表情を楽しみながら、満足いくまで撮影してみてください。アマチュアはもちろん、プロまで好む被写体ですので、趣味カメラマンから本格志向の人まで楽しめること必至です。

・腕に関係なく感動的な一枚が撮れる

まだ初心者だけど、見るものに感動を与えるような一枚が撮りたい……。良いカメラを手にしたなら、そんな野望も膨らんでくるかもしれません。とはいえ、知識も経験もほとんどない人がそこまでの一枚を狙うことは容易でありません。

ですが、腕に関係なく、ただシャッターを切るだけで感動を表現できる被写体というのも存在します。それは、夕日です。それも、夕日に照らされた人々、自然などではなく、逆光で夕日を直接狙うといった撮り方をしてみてください。昼と夜の境目である夕焼け空や夕日の光には、直感的な感動を呼び起こすパワーが感じられます。

こうした考え方は、クリエイティブ業界などでも定説のように扱われており、手軽かつ効果的な感動写真が期待できます。もちろん光のみでなく、周囲に町並みや海辺、自然等を入れてストーリー性も持たせられるとなお良いです。うまく活かしてみてはいかがでしょう。

まとめ

自由自在に楽しめる点が魅力のカメラですが、最初何から手をつければいいのか、少々悩まされるのも実際のところです。そんなときは、ぜひ外へ一歩踏み出してみてください。見慣れた風景や身近な動物、そして感動的な夕焼けなど、ついシャッターを切りたくなるようなワンシーンが数多く見つけられることでしょう。

初心者でも安心して行ける都内のモデル撮影会ガイド

撮影会は全国各地でおこなわれていますが、質の高さや頻繁さを考えると、やはり首都東京都内が魅力です。人口が多いことはもちろん、撮影スタジオが多い、またコスプレイヤーで賑わう秋葉原があることなども充実の理由です。豊富な選択肢からイベントを吟味したいのであれば、ぜひ都内で検討してみてはいかがでしょう。

今回は、数ある都内のモデル撮影会においても、初心者が参加しやすいイベントを特集しました。さまざまな種類があるだけに、初心者にとっての行きやすさもそれぞれで異なってきます。初めての参加ともなれば、不安も多いはず。安心して行けるイベントを選んで、貴重な撮影会のひとときを存分に楽しんでみてください。

FOTO-JOhttp://foto-jo.jp/

東京都千代田区外神田2-4-4 第一電波ビル6F

03-3527-1357

コスプレ撮影会やオタクカメラマンで賑わうメッカ、秋葉原エリアに拠点を構えるモデル撮影会です。初心者向け撮影会として運営されているため、カメラを始めてすぐのタイミングでも参加しやすいです。わきあいあいとした雰囲気を特色に挙げているので、モデルとカメラマンのコミュニケーションはもちろん、カメラマン同士で情報交換できる場としても役立てられます。

またポイントなのが、カメラレンタルをおこなっている点です。カメラのスペックに不安がある、せっかくのモデル撮影なので少し良いカメラを使いたいといった場合に重宝できます。スタジオでの屋内撮影から、大型プールやレジャー施設などでの屋外撮影など、趣向の凝らされたイベントも豊富です。また純粋に、全体的に所属モデルのレベルが高い点も魅力です。

・キャラッツ撮影会(http://charats-ps.net/

ギガスタジオ 東京都台東区柳橋1-3-7小嶋ビル3F 080-4080-2224

アサックススタジオ 東京都台東区浅草橋1-2-8 丸一ビル5F 080-4387-6600

前述の撮影会と同じく、秋葉原エリアに拠点を構えるキャラッツですが、こちらは所属モデルがアイドル中心となっています。かわいい系、セクシー系、きれい系などさまざまなタイプのアイドルモデルが所属しており、多様なテイストの撮影を楽しめます。

アイドルが撮影会モデルであるメリットは、それぞれ自分の見せ方を知っている点でしょう。自分の魅力を把握し、どのように表現すれば魅力的に撮られるかなどを把握しています。そのため、そこまで撮影技術がない初心者でも、画になる一枚を比較的簡単に撮ることができます。また撮影会以外に、イベントやバラエティ番組などで活動するアイドルもおり、撮影会自体も楽しい雰囲気が期待できます。

・スターレット(http://s-starlet.com

新宿区高田馬場33416YSビル2F

050-6865-9779

「アマチュアカメラマンさんのための撮影会スタジオ」を掲げており、経歴に関係なく申し込みやすいです。主にはセクシー系、グラビア系、アイドル系のモデルが多数所属しており、女性らしい魅力を引き出しながらの撮影が楽しめます。また傾向として、スイーツ系衣装の多さが特徴的となっています。同じ女性でも、少し幼さを窺えるようなニュアンスで撮りたい場合は特に適しているといえるでしょう。

明るく清潔感あるスタジオと、業界最多を誇る450以上に及ぶ豊富な衣装、カメラマン同士で談笑できる休憩スペースなどがあり、のびのびと時間を過ごせます。また「アマチュアカメラマンさんのための~」なだけあって、レンタル機材も豊富です。上級一眼レフやレンズ、各種小物が取り揃えられており、モデル撮りのための準備が充分にできていない場合でも、充実感ある撮影のひとときが期待できます。

まとめ

個人でモデルを呼んだり、スタジオレンタルするとなると、費用面でも体力面でも結構大変です。その点、撮影会はモデルから衣装、セッティングまであらゆる箇所が行き届いています。中でも初心者向けを謳う撮影会を選べば、カメラの経験がまだ浅い場合でも気兼ねなく参加できます。都内や関東に住んでいる方は、ぜひ今回ピックアップしたような撮影会を活用して、気軽に本格モデル撮影に臨んで見てはいかがでしょう。

現役カメラマンが教える3段飛びでプロのように撮るコツ

カメラを始めたばかりであるにもかかわらず、プロ並みの仕上がりを目指すのは容易でないと思われることでしょう。そもそも、一眼レフの機能ひとつとっても、一朝一夕では覚えきれないボリュームです。しっかりカメラを扱いこなせるようになり、さらにはセンスや技術も時間をかけて磨かなければ……といった風に、難しく考えている人も多いのではないでしょうか。ですが、実際はそこまで複雑でもありません。コツを押さえることで、自分でも驚くような躍動的で印象的な、それこそプロ並みの作品だって簡単に目指せます!

・「プロ並み」を目指すということ

そもそも、基本的にカメラマンに国家資格や免許などは存在しません。極論をいえば、カメラを購入したばかりであっても「私はプロ」といってしまえば、それで通じてしまう世界でもあるのです。もちろん、本当に仕事まで受けてしまうと、撮影技術のみならず仕事としての撮り方やマナー、振る舞い、正しい納品方法なども欠かせないため、クレームはまず避けられないといったところでもあるのですが。こと趣味の範疇で「プロ並み」を目指す程度なら、決して夢物語ではありません。

・まずはひたすらプロの写真を見よう

人気があるカメラマン、印象に残る芸術写真、雑誌のお気に入りカットなど、まずは実際にプロが撮った写真を見てみましょう。カメラマンが著名であり、写真が人気であればあるほど世に出るわけですから、少しネットや雑誌を見渡せば、お手本は山ほど見つけられます。そして、まずはそれらのモノマネをしてみましょう。光の加減や絞り、シャッタースピードのバランスなどは近づけられなくても、アングル程度ならちょっと工夫すればマネできます。そしてアングルが意識でき始めたら、次に、光、次にぼかしなど、徐々にマネのレベルを上げていくのです。カメラの分厚い説明書も、一気に理解するのは不可能ですが、段階を踏んで研究していけば、着実に把握していけます。同時に、どんどん写真の世界へのめり込み、カメラが好きになっていくことでしょう。

・いつもより一歩、二歩踏み込んでみよう

頑張って撮っているのに、どうも写真が平面的になる。写真にこだわりを覚え始めたとき、よく陥りがちな悩みです。そんなときは、レンズを広角に設定し、被写体の方へもう一歩、二歩踏み込んでみてください。たとえば樹を撮るのなら、木肌に顔がつくぐらいに寄って、レンズを上に向けて写真下部から樹が伸び上がるように撮ったり、野良猫ならそっと近づいて、しゃがんで猫と同じ目線で撮ってみたり、花ならギリギリまで寄って、花越しの街並み、花越しの人々なども含めて撮ったりしてみてください。ようは、普段人が見慣れていない距離感や角度から撮るということです。意外性があり、インパクトがあり、躍動感がある、それこそプロが好むようなクリエイティブな印象も生み出せます。

・被写体を中心から外す

撮りたい被写体が明確であっても、あえてそれを中心とせず、中心以外に外してみてください。平面的、素人っぽいといった印象の感じられる写真は、被写体が中心にどんと鎮座しているありきたりな構図である場合が多いです。加えて、中心からずらした被写体の対象となる空間とのバランスも考えて、写真が一枚の絵であるよう意識してみてください。この「バランス」はとても重要で、初心者でもプロでも同じくこだわるべきポイントとなります。ゆくゆくは自然に意識できてきますが、始めたての時期は毎回気にしながら撮ってみてください。良い写真たるや何なのかが、徐々に分かってきますよ!

まとめ

プロの写真は、確かに高価な機材や高度な技術、編集などが加わり仕上がる存在です。ですが、初心者が手近な機材や環境で撮ったところで、同じ「写真」には変わりないわけです。ちょっとプロも使っているようなコツを押さえるだけで、写真は格段に印象的となります。そして撮るたびに上達が感じられれば、それは大きなモチベーションとしてあなたのカメラライフを後押しすることでしょう。ますます、カメラ、写真の世界にのめり込んでいけますよ。

女子の間でも増えている昨今の一眼事情

カメラに詳しくない女子が一眼レフと聞くと、どのようなカメラを思い浮かべるでしょうか。恐らく、多くの人はプロ向き・本格仕様・大きい・地味・マニアっぽいといった初心者にとって抵抗に繋がるイメージが先行するかと思われます。ゴツゴツとした見た目で、まるで兵器をも思わせるシルエット……とまでいうとさすがにいい過ぎかもしれませんが、そのような表現ですら過言でない上級モデルも事実多く存在します。そしてそうした重厚感もまた、マニア心を満たすステータスのひとつとして歓迎されています。ですが実際の一眼レフ事情はといえば、そんな女子や初心者にとって持ちにくいものばかりでもありません。従来の先入観を覆す、それこそ「女子向き」ともいえるアイテムも、多数登場してきています。以下は、そんな女子が一眼を手にする際に知っておきたいポイントをまとめた内容となっています。一眼レフや写真に興味があるのであれば、ぜひご参考ください!

・長時間使用しても疲れにくいサイズ感

一眼レフは高性能を意識したものが多いので、大きく重たいものが多いです。その点、女子向けのものは、小型軽量仕様が特徴的となっています。その代表格ともいえるのが、ミラーレス一眼でしょう。その名の通り内部のミラー機構が省かれているため、特有のボリューム感がなく持ちやすいです。また通常の一眼レフでも、小型軽量に焦点を当てたタイプは増えてきており、プロ志向でない、女子やファミリー層をターゲットにした製品も少なくありません。体力に自信のない女子でも、安心して扱うことができます。

・進んで持ちたくなるようなおしゃれデザイン

一眼レフは、全体が黒色で、ゴツゴツしく男性的な見た目のものが一般的です。まさに、一眼レフらしい一眼レフとでも申しましょうか。本格派にとっては、それこそがモチベーションアップやステータスに繋がる特徴でもあるため、むしろ好まれます。ですが、気軽にファッション感覚で持ちたい女子からすれば、その特徴は邪魔に感じられることでしょう。その点、近年の一眼はデザインにもこだわられています。カラフルなもの、形がかわいいものも多く、それこそアクセサリー感覚で首にかけられるタイプすら少なくありません。抵抗を感じるどころか、進んで持ちたくなるような魅力的なデザインも多く見られます。

・複雑な設定に悩む必要なし 

操作性にも違いが見られます。従来、一眼レフカメラというのは決して簡単に扱えるものでもありませんでした。ボタンやダイヤル、その他設定項目が多数詰め込まれており、初心者からすれば説明書を見ただけでも気が滅入るような複雑さでした。そうなってくると、ちょっとした趣味として一眼を持ちたいと考える女子には、抵抗が感じられてならないといったところでしょう。ですが近年の女子向け一眼は、工夫が凝らされています。ダイヤルひとつ、ボタンひとつでシーンに合った設定に切り替えられる、液晶を直接タッチするだけでフォーカスが合わせられる、ぼかしが作れるなど、感覚的に扱えるものも増えてきています。それこそ、スマホ撮影感覚ですら扱えるような手軽な一眼まであるほどです。

まとめ

このように、近年は一眼レフ=プロ・マニア仕様といったイメージはかならずしも当てはまらないようになってきています。そしてそうした傾向に呼応するかのように、「カメラ女子」や「インスタ女子」などという言葉も登場し、より一眼と女子の距離が縮まってきているようにも感じられます。本格的な写真を撮りたい、人とは違う写真を目指したい、そんな風に考えるのであれば、あなたが女子であってもなお、一眼レフは検討して損のない魅力的な存在となることでしょう。

カメラがうまくなりたいなら必ず見るべきサイト5選

近年、本格的な写真はとても身近なものとなってきています。携帯・スマホによるカメラ撮影機能の向上や、撮った写真を気軽に共有できるSNSの普及に伴い、従来そこまでこだわりを持たなかった一般層までもが、良い写真を好むようになってきているためです。そのため、写真に関連した仕事をしている、趣味が写真であるといった人以外でも、撮影がうまくなりたいと思う人は増えてきていることでしょう。そこで今回は、カメラ撮影がうまくなりたいならぜひ見ておくべきウェブサイトについて特集しました。

・カメライフ(http://camelife.biz/

二人のお子様を持つ「カメラパパ」さんの個人サイトです。個人サイトと聞けば、少し内容への期待が薄まるかもしれませんが、そういった心配はいりません。確かに、プロではない趣味写真家の方が運営するサイトですが、だからこその初心者目線で特集した記事が多数更新されており、写真を始めたての人でも分かりやすく、読みやすい内容が豊富に用意されています。初心者からすれば、専門用語や数字だらけのプロ志向な専門的サイト以上にも役立つかもしれません。またコンテンツは一眼レフ上達コンテンツ7割に合わせて、子育て・レビュー記事なども3割ほど紹介されています。その点もまた、好感が持てるポイントといえます。

Manfrottohttp://www.manfrottoimaginemore.com/?lang=ja

こちらは高級三脚やカメラバッグなどのオプション機材の海外メーカーとして知られる、「マンフロット」の日本語表示ページです。メーカーサイトですが、商品紹介ばかりでなく特集記事も豊富に上げられているのが特徴です。もちろん、日本人向けに日本語で書かれているので、英語が分からない人でも安心して活用できます。

ポイントは、まずひとつにお手本となる美しい写真が多数紹介されていることです。メーカー公式サイトだからこそのクオリティが目を引きます。構図の作り方やバランスなどを研究してみてください。また、「成功間違いなしの写真撮影ヒント11」のように、初心者向けに撮影技術を指南してくれている記事もあります。写真や撮影ヒントから、新製品のチェックまで、幅広く役立てられるサイトとなることでしょう。

・かめらと。(https://camera10.me/

カメラについての話題が幅広く凝縮されているサイトです。主には撮影日誌のようなものから、技術紹介、機材レビューが主となっており、あらゆる貴重な情報がこのサイトひとつで気軽にチェックできます。

また他のサイトとの大きな違いとして、独自の写真SNSを運営している点が挙げられます。「かしゃっと。」という名前のSNSで、インスタグラムのセミプロ向けといった感じになっています。上質な写真があらゆるユーザーによって投稿されているので、参考にできる一枚を気軽に探すことができるでしょう。

・蜷川実花(http://www.ninamika.com/

著名写真家蜷川実花さんのオフィシャルサイトです。プロ写真家のサイト自体、どれも見ごたえがあり刺激を与えてくれるのですが、蜷川実花さんのギャラリーは中でも印象的です。鮮やかな色をふんだんに使ったものや、楽しくポジティブなもの、遊び心満点のおもしろい作品などが多く、本格写真は難しい、堅苦しいといった感覚を持っている人は、良い意味で概念を覆されることでしょう。写真はこんなにも自由なんだ!自由でいいんだ!そんな感想が心に抱ければ、その瞬間からカメラへの向き合い方もがらりと変わるのではないでしょうか。

・ナショナルジオグラフィック(http://natgeo.nikkeibp.co.jp/

最後におすすめするのは、動物や自然に関する上質な写真が豊富に掲載されている、「ナショジオ」ことナショナルジオグラフィックの日本語サイトです。日常ではなかなか目にすることができないような自然が織り成す貴重な一瞬を、贅沢にも無料で堪能できてしまいます。ただ自然や動物を収めただけの写真というわけでもなく、構図や精度に関してもかなりハイクオリティで、カメラマンの優秀さが窺えます。もちろん、初心者がいきなりそういった写真を真似するのは容易でありませんが、写真のおもしろさを再確認する上で、良い刺激となってくれることでしょう。

まとめ

本気で写真の道を志すのであれば、専門学校に通ったり、通信教育を受けるというのもひとつの手でしょう。ですがその場合、費用も時間もかかるため、それこそSNSの共有程度しか写真を楽しむ機会がない人としては、大げさ過ぎるかもしれません。ですがウェブサイトを利用すれば、デバイスや通信環境さえあれば無料で気軽に学べます。これら魅力的なサイトを役立てて、ぜひ手軽にスキルアップしてみてはいかがでしょう。

初心者はどんなカメラを買えばよい?

◎はじめに

 いざ、カメラを始めようと家電量販店に足を運ぶとカメラコーナーには多くのカメラが販売されていますよね。そのなかでも、デジタル一眼レフカメラは初心者向けから上級者向けまで、さまざまなモデルが発売されています。

 今回の記事では、初心者の方がどんなデジタル一眼レフカメラ(以下:カメラ)を買えばよいか、ご紹介したいと思います!

◎「カメラを選ぶポイント」

 初心者がカメラを選ぶポイントはいくつかあります。今回はカメラを選ぶポイントをいくつかご紹介します。

☆カメラを選ぶポイントその1「予算に合わせたカメラを選ぶ」

 カメラは初心者モデルから中級者、上級者向けのモデルがあり、価格も上級者向けになるほど高価になります。初心者の方が最初に選ぶカメラは、初心者、中級者モデルの中から選ぶことをオススメします。予算に合わせたカメラを選びましょう

☆カメラを選ぶポイントその2「デザインや持ちやすさで選ぶ」

 初級者向けのカメラは、キヤノンやニコンといったメーカーから発売されています。初心者モデルのカメラは、各メーカーとも操作性に優れていて、メーカーによっての差が少ないと言えます。そこで、デザインや、持ちやすさも選ぶポイントにしてみてください。カメラは一度手に入れると長く使うことができます。デザインが気に入ったカメラは愛着が湧きますし、撮影のため持ち歩くことも多くなりますので、デザインや持ちやすさで選ぶことも重要です。

それでは、実際に初心者向けのカメラを見ていきましょう!

◎「カメラ国内シェアNo.1! キヤノンの初心者向けカメラKissシリーズ」

 キヤノン(Canon)は、プリンターやカメラで世界的に有名な会社なので、皆さんご存知のメーカーだと思います。読み方は「キャノン」ですが、企業名は「キヤノン」となっておりますので、本記事ではキヤノンで統一しています。

 カメラ分野での国内シェアは、2016年度で国内1位と多くのカメラユーザーに支持されています。そんなキヤノンは。初心者向けにKissシリーズを発売しています。

 Kissシリーズは20176月現在、4月に発売されたKiss X9iまで販売されているカメラシリーズです。現在店頭では、KissX9iKissX8iKissX7iKissX80、あたりが展開されていると思います。初心者の方は上記のシリーズから選ばれることをオススメします。Kissシリーズの魅力は、AF(オートフォーカス)という被写体にピントを合わせることが得意なので、速い動きや、スポーツシーンの撮影などで活躍します。また、自動で撮影に適した設定を行ってくれるオートモードも充実しているので、初心者も安心して撮影が行えます。

◎「ニコンの初心者向けカメラD3000D5000シリーズ」

 ニコン(Nikon)のカメラはキヤノンと同じく世界中で使用されているメーカーなので皆さんご存知だと思います。カメラ分野での国内シェアは2016年度で国内2位とこちらも多くのカメラ―ユーザーに支持されています。

 ニコンの初心者向けカメラはD3000シリーズとD5000シリーズの2シリーズです。20176月現在、D3000シリーズは、「D3400」が最新機種、D5000シリーズは、「D5600」が最新機種となっています。初心者が見るべき2シリーズの違いは、D3000シリーズには初心者でも安心のガイドモードが搭載されており、D5000シリーズにはガイドモードの搭載はありません。ですので、D3000シリーズが初心者向け、D5000シリーズは初心者から中級者向けのカメラといえるでしょう。初心者の方はこの2シリーズから選ばれる事をオススメします。この2シリーズの魅力は、写真をシーンに合わせてアートのように仕上げるエフェクトが充実していることです。多彩なエフェクトを使用すると、一風変わった写真を楽しむことができます。

◎おわりに

 初心者はどんなカメラを買えばよいか、選ぶポイント、そして、初心者向けカメラを紹介しましたがいかがでしたでしょうか。今回の記事でご紹介した選ぶポイントや、カメラは、ほんの一例にすぎません。実際にお店に足を運んで、試写など手に取ってみて決めることを強くオススメします! この記事が皆さんの素敵なカメラライフの手助けとなれば幸いです。

最低限揃えるべきカメラ道具とは

◎はじめに

 デジタル一眼レフカメラ(以下:カメラ)を手に入れて、いよいよ撮影に向かっていく中で、お店ではカメラの本体以外にもたくさんのカメラ道具が販売されています。今回は、写真撮影をする前に最低限揃えるべきカメラ道具を、優先順位をつけてご紹介します!

◎優先度【高】「絶対に必要なカメラ道具」

まず、はじめにカメラの購入と共に、絶対に必要なカメラ道具をご紹介します!

☆「撮影した写真データを保存するメモリーカード」

 デジタル一眼レフカメラは、従来のフィルムを用いていた一眼レフカメラとは異なり、撮影した写真を保存するためにメモリーカードを使用します。初心者の方向けのデジタル一眼レフカメラでは主にSDカードが使用されています。容量は、8GB16GB32GB~512GBと撮影可能枚数別に数種類あり、16GBSDカードを使用すれば、約2000枚撮影することができるので、最初に購入される際は16GBをオススメします。

☆「大切なカメラを守るカメラバッグ」

 カメラを手に入れた際にSDカードと共に揃えるべきものは、カメラバッグです。カメラの撮影で屋外に出る際や、替えのレンズを収納する際に使います。 

カメラは精密機器なので衝撃に弱く、外で持ち歩くときも注意が必要です。そのため、衝撃を緩和するクッション材の入ったカメラバッグは必ず使用するようにしてください。最近はショルダーバッグタイプやリュックサックタイプのカメラバッグが主流で、オシャレなカメラバッグも増えてきています。また、アウトドアシーンで撮影を行う方には、防水機能の付いたカメラバッグをオススメします。

☆「カメラをいつまでも綺麗に! クリーナーキット」

 せっかくのカメラを長持ちさせるには定期的なクリーニングが必要です。レンズやボディに溜まったホコリは放っておくと故障の原因になります。なので、ホコリを吹き飛ばすブロアーや、細かいホコリを取るハケがセットになったクリーナーキットが販売されているので、カメラの購入と一緒に購入しておきましょう!

◎優先度【中】「最低限揃えておきたいカメラ道具」

 この項では最低限揃えておきたいカメラ道具をご紹介します!

☆「レンズを守るレンズ保護フィルター」

 屋外での撮影のトラブルで多いのがレンズをぶつけたり、落としたりしてレンズが割れたりキズが付いたりすることです。そんなトラブルを防ぎ、レンズを守るのが、レンズ保護フィルターになります。レンズ保護フィルターはレンズの先に簡単に取り外しができるようになっているので初心者でも安心して取り付けられます。レンズは高価なものなので、必ずレンズ保護フィルターを使用する事をオススメします! 購入される際には、レンズと同じ大きさのフィルターを選ぶようにしてください。

☆「液晶画面を守る液晶保護フィルム・プロテクター」

 カメラには液晶画面が付いており、レンズと同じくぶつけたり、落としたりしたときに破損することがあります。そんなトラブルを防ぐために、液晶画面に張り付ける液晶保護フィルムや、ハードタイプのプロテクターがあります。カメラの機種によって液晶保護フィルムやプロテクターの大きさは異なるので、購入されたカメラの機種にあったものを選ぶようにしてください。

☆「様々なシーンで大活躍! 三脚」

 三脚はカメラで撮影する際に様々なシーンで活躍します。例えば、タイマーを用いて集合写真を撮るときや、夜景や星景写真を撮影する際にはカメラを長時間動かさず保つ必要があります。その際にも三脚があれば、スムーズに撮影を行うことができます。屋外やアウトドアシーンでの撮影は三脚を持ち歩くこともあります。材質によって重量などが異なりますので、実際に手に取って重さなどを確認して購入することをオススメします。

◎優先度【低】「余裕があれば揃えたいカメラ道具」

 この項では、上記のカメラ道具を揃えたうえで余裕があれば揃えたいカメラ道具をご紹介します。

☆「あると便利 予備バッテリー」

 アウトドアシーンや屋外の撮影ではカメラのバッテリーが切れると撮影ができなくなってしまいます。なので、あらかじめ充電しておいた予備のバッテリーを持っていると安心です。カメラによって使用している電池が異なるので、購入の際は必ず型番を確認して購入してください。

◎おわりに

 カメラを始める際に最低限揃えるべきカメラ道具をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。ぜひ、この記事を参考にしていただいて素敵なカメラ生活を楽しんで頂ければと思います!