最低限揃えるべきカメラ道具とは

◎はじめに

 デジタル一眼レフカメラ(以下:カメラ)を手に入れて、いよいよ撮影に向かっていく中で、お店ではカメラの本体以外にもたくさんのカメラ道具が販売されています。今回は、写真撮影をする前に最低限揃えるべきカメラ道具を、優先順位をつけてご紹介します!

◎優先度【高】「絶対に必要なカメラ道具」

まず、はじめにカメラの購入と共に、絶対に必要なカメラ道具をご紹介します!

☆「撮影した写真データを保存するメモリーカード」

 デジタル一眼レフカメラは、従来のフィルムを用いていた一眼レフカメラとは異なり、撮影した写真を保存するためにメモリーカードを使用します。初心者の方向けのデジタル一眼レフカメラでは主にSDカードが使用されています。容量は、8GB16GB32GB~512GBと撮影可能枚数別に数種類あり、16GBSDカードを使用すれば、約2000枚撮影することができるので、最初に購入される際は16GBをオススメします。

☆「大切なカメラを守るカメラバッグ」

 カメラを手に入れた際にSDカードと共に揃えるべきものは、カメラバッグです。カメラの撮影で屋外に出る際や、替えのレンズを収納する際に使います。 

カメラは精密機器なので衝撃に弱く、外で持ち歩くときも注意が必要です。そのため、衝撃を緩和するクッション材の入ったカメラバッグは必ず使用するようにしてください。最近はショルダーバッグタイプやリュックサックタイプのカメラバッグが主流で、オシャレなカメラバッグも増えてきています。また、アウトドアシーンで撮影を行う方には、防水機能の付いたカメラバッグをオススメします。

☆「カメラをいつまでも綺麗に! クリーナーキット」

 せっかくのカメラを長持ちさせるには定期的なクリーニングが必要です。レンズやボディに溜まったホコリは放っておくと故障の原因になります。なので、ホコリを吹き飛ばすブロアーや、細かいホコリを取るハケがセットになったクリーナーキットが販売されているので、カメラの購入と一緒に購入しておきましょう!

◎優先度【中】「最低限揃えておきたいカメラ道具」

 この項では最低限揃えておきたいカメラ道具をご紹介します!

☆「レンズを守るレンズ保護フィルター」

 屋外での撮影のトラブルで多いのがレンズをぶつけたり、落としたりしてレンズが割れたりキズが付いたりすることです。そんなトラブルを防ぎ、レンズを守るのが、レンズ保護フィルターになります。レンズ保護フィルターはレンズの先に簡単に取り外しができるようになっているので初心者でも安心して取り付けられます。レンズは高価なものなので、必ずレンズ保護フィルターを使用する事をオススメします! 購入される際には、レンズと同じ大きさのフィルターを選ぶようにしてください。

☆「液晶画面を守る液晶保護フィルム・プロテクター」

 カメラには液晶画面が付いており、レンズと同じくぶつけたり、落としたりしたときに破損することがあります。そんなトラブルを防ぐために、液晶画面に張り付ける液晶保護フィルムや、ハードタイプのプロテクターがあります。カメラの機種によって液晶保護フィルムやプロテクターの大きさは異なるので、購入されたカメラの機種にあったものを選ぶようにしてください。

☆「様々なシーンで大活躍! 三脚」

 三脚はカメラで撮影する際に様々なシーンで活躍します。例えば、タイマーを用いて集合写真を撮るときや、夜景や星景写真を撮影する際にはカメラを長時間動かさず保つ必要があります。その際にも三脚があれば、スムーズに撮影を行うことができます。屋外やアウトドアシーンでの撮影は三脚を持ち歩くこともあります。材質によって重量などが異なりますので、実際に手に取って重さなどを確認して購入することをオススメします。

◎優先度【低】「余裕があれば揃えたいカメラ道具」

 この項では、上記のカメラ道具を揃えたうえで余裕があれば揃えたいカメラ道具をご紹介します。

☆「あると便利 予備バッテリー」

 アウトドアシーンや屋外の撮影ではカメラのバッテリーが切れると撮影ができなくなってしまいます。なので、あらかじめ充電しておいた予備のバッテリーを持っていると安心です。カメラによって使用している電池が異なるので、購入の際は必ず型番を確認して購入してください。

◎おわりに

 カメラを始める際に最低限揃えるべきカメラ道具をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。ぜひ、この記事を参考にしていただいて素敵なカメラ生活を楽しんで頂ければと思います!

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